Yuppie Psycho『2Dドットのサイコホラーゲーム』ブラック企業へようこそ!

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「ブラック企業」という言葉を、皆さんはご存じだろうか?ブラック企業とは、働いていて心身共にすり減っていく企業という私には印象がある。

今回紹介するゲームの、Yuppie Psychoではそんなブラック企業で起こるホラーを体験できるゲームだ。

ちなみにホラー、グロ苦手な方でも安心して読めるように書いてるのでご安心して読んでください。

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雇用契約書はしっかり読もう!ブラック企業で生き残れ!Yuppie Psychoの魅力

Yuppie Psychoは、2Dドットで描かれるグロテスク表現強めのホラーゲームである。2Dとはいえ、非常に強めに表現されているため苦手な方はご注意を。

ストーリーは、田舎育ちの主人公ブライアンが、見て回っただけでブラック企業とわかるレベルの大企業シントラ社に就職することに、そこでの彼の仕事は「魔女を殺す」ことだった・・・。

このゲームの特徴はまず、ムービーで使用されているドット絵の綺麗さだ。ドット絵とは思えないレベルのムービーなので必見である。

Yuppie Psycho

そして独特な世界観である。Yuppie Psychoでは「会社」という世界の中で起きる狂気がぎっしり詰まっている。

大きな音や怪物のどアップなどで恐怖させてくるのではなく、狂気的な雰囲気や暗さ、ギミックなどで怖がらせてくれるので非常に楽しめたゲームである。

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Yuppie Psychoのシステムについて

まずご紹介したいのはHP、セーブについてだ。このゲームでは怪物、物、人といろんな所からダメージを受ける。回復手段は「コーヒー」「チョコレートバー」などの飲食物なのだが・・・

このゲームで回復の回数は限られているのだ。ゆえに調子に乗ってると詰んでしまう。

そしてセーブについてだが、「魔女の紙」というものがあり

Yuppie Psycho

これとコピー機で使う「インク」が必要な場合もある。これも個数が決まってるため、回数が限られてしまうのだ。ゆえに調子に乗ってると詰んでしまう。

だいぶ、脅してしまったが個数には結構余裕があるため、高校2年生の夏休みくらいに調子に乗らなければ大丈夫なので安心しよう。

怪物について

怪物についてだが、基本的には逃げるか、倒すための仕掛けを見つけるかになる。

もっと掘り下げた情報も書いていきたいと思ったが、ゲームの性質上楽しくプレイしてほしいと思うとネタバレは控えたほうがいいので割合。

その他システム

会社の中だというのに、非常に暗い。明るさすらブラック企業じゃないか?と思うレベルだ。ホラーゲームなので当たり前といえば、当たり前なのだが。

暗い中、歩くことも多々あるので「何がいるかわからないけど進む」ような不安に駆られながらプレイを楽しめることは間違いない。

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プレイした感想

ブラック企業ホラーなんて面白そうなゲームあるじゃん!と買いつつ、ほっといてたが、それを後悔するレベルでガンガン進めたゲーム。やはり謎解きは面白い。

謎解きは難易度が高めですが、しっかりヒントを発見していければ詰まることも少ないでしょう。クリアもそこまで時間はかかりません。

ホラーと聞いて身構えるかわいい子でも安心できるくらいのホラー要素薄めなので、夜中にやっても一人でお手洗いに行けると思います。その代わりグロテスク表現が強いので苦手な方はご注意ください。

Yuppie Psycho

おしりをコピーしちゃう人も出てくるくらい、ブラック企業は人を狂わせるんですね。

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まとめ

良い点

・ムービーで見れる素敵なドット絵

・謎解きが難易度高めだがヒントもしっかりある

・懐かしさを感じるBGMが良い

・ホラーが苦手でも安心してプレイできるくらいのホラー要素

悪い点

・グロい

・人によってはストーリーに不満がでる

・なぜかSteamでサントラが買えない(本編関係ないが)

store.steampowered.com

サントラはamazonで買えます。でぅとお揃いの作業用BGMなどはいかがでしょうか?

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